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豪雨で車が水没した話 逆に干ばつで50度になるオーストラリア

雨が降っている
2010年11月下旬、オーストラリアは歴史的な大雨に見舞われたんだなぁ…

 
 その証拠をお見せしましょう。

水没した車

 きったね!

 私の車です、でした(笑)。

 年末は日本へ帰るのでアパート近くの地下駐車場に放置していたのですが、浸水してジ・エンド。

 保険金(12,000ドル)でカバーできたので良かったですが。

 そんな豪雨から9年後の2019年、さらにヤバいことになってるんです。

干ばつ状態のオーストラリア

 現在、オーストラリアは過去最悪レベルの「干ばつ」で、ダムから30万リットルの水が盗まれたりとリアルなマッドマックス状態。

 南部では49.9度を記録し、全土の平均気温は41.9度と過去最高。

 なかには豚肉を車内に10時間おいてローストポークをつくるレジェンドも現れました(笑)。

 また、数週間前にシドニー付近では大規模な森林火災が起き、非常事態宣言が連日でている状況です。

干ばつなので紫外線に気をつけよう

 年末年始をオーストラリアで過ごされる方も多いと思いますが、暑いではなく痛いレベルだと思うので紫外線対策をしっかりして下さい。

サングラスに麦わら帽子がオススメ

麦わら帽子とサングラスを着用している女性 似合わなくても麦わら帽子にサングラスがオススメ。

 オーストラリアの学校では帽子着用は義務で、かぶらないとディテンションといって放課後に反省文を書かされます。

 最低でも私の通っていた高校ではそうでした。

紫外線が強すぎるの日焼け止めは必須

日焼け止め 日焼け止めはグチョグチョに塗りこんで紫外線から皮膚を守らないと、将来的に皮膚癌になる危険性があります。

 オーストラリアの紫外線は日本の約7〜8倍の量。皮膚癌になる確率は1割くらい。

 Xメンのウルバリンで有名なハリウッド俳優、ヒュー・ジャックマンさんも皮膚癌になってるんです。

 1〜2週間くらいだと皮膚癌にはならないと思いますが、ヒリヒリしたりは余裕であるので、しっかり日焼け止めを塗りましょう。

 また、オーストラリアは法律で日焼け止めは「+30」までのしか売っていないので、日本から「+50」のを持っていくことをオススメします!

 アネッサとか? オーストラリアで売っているやつは日本人の肌に合わないと思うので。