キャットフード

アニモンダ・フォムファインステンの評判は?【子ねこ缶詰をレビュー】

アニモンダ

アニモンダのフォムファインステンというドイツのキャットフードが気になったので、評判を調べてから、子猫用(キトン)の缶詰を購入しました。

ピンポイントにフォムファインステン・キトンの評判を見つけるのは難しかったですが、フォムファインステン・シリーズを与えている飼い主さんはたくさんいました。

この記事ではフォムファイテンステンの評判、食レポ、原材料やアニモンダについてご紹介します。

アニモンダ・フォムファインステンの評判は?

GOOD

BAD評判|アニモンダのフォムファインステン

アニモンダ・フォムファインステン(子猫用)をレビュー評価

アニモンダ「VOM FEINSTEN(フォムファインステン)」はドイツ語で最高級、「Rind」は牛肉という意味。肉は牛、鶏、豚が入っています。

アニモンダ     アニモンダアニモンダアニモンダアニモンダ2019年5月生まれのジェイが実食!

人間の食べ物で例えるとスパム。とてもジューシーで匂いはよくある猫缶の匂いという感じです。

肉は、子猫用にパテ状になっているので、飲まない薬や飽きてしまったドライフードを混ぜやすくなっています。

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【動画】アニモンダ・フォムファインステンを評価する子猫

アニモンダ・フォムファインステン(子猫用)の原材料など

原材料 肉類(牛肉、鶏肉、豚肉)、ビタミンD3、ミネラル(銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素)
成分 タンパク質10%、脂肪7%、粗繊維0.3%、粗灰分2%、水分80%
代謝エネルギー 101kcal/100g
中国産の材料 なし
穀物類 なし
大豆類 なし
人工着色料 なし
人工酸化防止剤 なし(天然のビタミンEを使用)
人工保存料 なし
遺伝子組み換え作物 なし
内容量 100g
原産国 ドイツ
価格(税別) 280円(1缶)
対象 子猫(12か月まで)

脂肪7%は少し高いかなと感じました。子猫用なのである程度は必要なのですが、2〜4%くらいが平均なと思います。

価格は高いですね。一般的な猫缶は約80〜110円なので。継続的に買うとしたら「う〜ん、どうでしょう」という感じです。

あとは特に気になるところはありません。なにより猫が実際に食べたというのが、いいことなので。

アニモンダが作るペットフードの特徴

アニモンダはキャットフードだけでなくドッグフードも作っています。共通の特徴は下記の通りです。

安心安全な原材料を使用している

アニモンダは、人間が食べても大丈夫なレベルの肉を使用しています。ヒューマングレードというやつですね!

また、人工着色料、人工酸化防止剤人工保存料、遺伝子組み換え作物、大豆に加え、副産物(羽毛、皮、角、毛、くちばし、爪など)は一切使用されていません。

さらに、ドイツらしい?のが「China Free(中国フリー)」ということ。中国産の材料は一切使用していません。

ホームページに記載されているので、ドイツだと「中国産の食材は良くない」てきなのがあるのでしょうか。グレインフリーはよく聞きますが、チャイナフリーは初めて聞きました。

生肉は消化吸収に優れている

ペットフードに使用する食材で最も消化吸収に良いとされるのは生肉です。次に生レバー、鶏肉パウダー 、魚パウダーと続きます。

アニモンダのペットフードには生肉(加熱殺菌済)の配合割合が高いので、非常に消化吸収に優れています。

特に猫は完全肉食動物。そもそもネズミなどの小動物を食べるので、生肉を食べるのが理想的です。

野生の猫と飼い猫は違うので、必ずしも生肉!生肉!である必要性はありませんが、多めに生肉を使ったフードが望ましいでしょう。ちなみに犬は雑食&肉食動物です。

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子猫用のアニモンダ・フォムファインステンは3種類

牛肉・鶏肉・豚肉

フォムファインステン

ご紹介した「Rind(ビーフ)」です。

鳥肉・豚肉・牛肉

フォムファインステン

「Geflugel」は家禽という意味で、訳すならばチキン味です。

原材料:肉類(鳥肉、豚肉、牛肉)、ビタミンD3、ミネラル(銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素)

成分:タンパク質10%、脂肪7%、粗繊維0.3%、粗灰分2%、水分80%

鶏肉・豚肉・牛肉・子羊肉

フォムファインステン

「Lamm」はラム(羊)ですね。

原材料:肉類(鶏肉、豚肉、牛肉、子羊肉)、ビタミンD3、ミネラル(銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素)

成分:タンパク質10%、脂肪7%、粗繊維0.3%、粗灰分2%、水分80%

まとめ

アニモンダのフォムファイテンステン缶詰は日本にはないようなウェットフードです。肉が丸ごと入っているような感じなので野生的で、だいたいの猫は食べると思います。

しかし、毎日あげるかと言われれば「NO」です。値段が高いこともありますが、ジューシーすぎて毎日食べていると気持ち悪くなってしまうのでは?と思います。

大トロもたまにはいいですが、毎日のように食べていたら気持ち悪くなるので、そんな感じかと。毎日食べられる「米」てきな存在ではないような気がします。

でも、食べてくれたのでまた機会があれば買おうと思います。

なお、アニモンダのキャットフードは公式サイト、アマゾンや楽天で買うことができます!

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