キャットフード

グレインフリーキャットフードおすすめランキング7選【動画あり】

おすすめのグレインフリー

おすすめのグレインフリー(穀物類不使用)ドライフードをご紹介します。

日本で一般的に売られているドライフードは穀物類がメインに使用されていますが、欧米諸国ではグレインフリーがメインになりつつあります。

商品名をあげると、カナガン、レガリエ、オリジン、ジャガー、シンプリー、アカナ、エデン、デボーテッド、ウィッシュワイルド、ウェルネスコア、ギャザー、フィーラインナチュラル、ピュリナワンと、きりがありません。

これだけグレインフリーが流行っているのは、猫は穀物類を消化するのが苦手なためです。

とはいえ日本で売られている一般的なキャットフードのメイン原材料は、加熱処理がされた穀物類なので、猫は問題なく消化することができます。

穀物類を使用した健康的なキャットフードもあるため、優劣はつけられませんが、もし猫ちゃんが好んでグレインフリーを食べてくれるのであれば、グレインフリーがいいくらいの感覚です。

この記事では、実際に我が家の猫が試食したカナガン、カナガンデンタル、レガリエ、ピュリナワン、オリジン、モンプチ、モグニャンをご紹介します。

※表はスクロールできます。

  価格(100g) 第一原材料 豆類 芋類 原産国 継続(2020年9月12日時点)
ピュリナワン 108円 鶏肉 使用 なし アメリカ
ピュリナワン 108円 白身魚 使用 なし アメリカ ×
モンプチ 135円 サーモン 使用 なし アメリカ ×
モンプチ 135円 チキン 使用 なし アメリカ ×
カナガン  264円 鶏肉 なし 使用 イギリス ×
モグニャン 264円 白身魚 使用 使用 イギリス ×
カナガンデンタル 330円 七面鳥 なし 使用 イギリス
オリジン
レジオナルレッド
436円 なし なし アメリカ ×
レガリエ 570円 鶏肉 使用 使用 日本 ×

 

目次
  1. グレインフリーキャットフードの選び方
  2. 【ピュリナワン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  3. 【カナガンデンタル】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  4. 【モンプチ】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  5. 【カナガン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  6. 【レガリエ】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  7. 【オリジン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  8. 【モグニャン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング
  9. グレインフリーキャットフードが注目されている理由
  10. グレインフリーキャットフードおすすめランキング5選のまとめ

グレインフリーキャットフードの選び方

原材料

グレインフリー

グレインフリーは穀物類不使用という意味ですが、あくまでも特定の穀物類を不使用という意味。

基本的に米、小麦やトウモロコシが不使用ならばグレインフリーです。

グレインフリー
グレインフリー について|猫は穀物類を消化できるけど苦手一般的なキャットフードは、米、小麦やトウモロコシなど穀物類が使用されています。 (野生の)猫はもともと穀物類を食べないので、「穀物類入...

第一原材料

グレインフリーの第一原材料は、ビーフ、チキン、ポーク、サーモン、白身魚、鹿、鴨などです。

愛猫の好みに合わせて選びましょう。

また、原材料の表は使用料の多い順に記載されているので、一番最初に表示されているのが第一原材料です。

ライフステージ

グレインフリーのみならずキャットフードは全年齢対応(オールステージ)と、子猫、成猫、高齢猫とライフステージごとに分かれています。

年齢ごとに必要な栄養素は異なるので気を付けましょう。

成長過程で最も栄養を必要としている子猫に対して、塩分控えめで低タンパク質の高齢猫向けの餌を与えても、子猫は十分な栄養を摂ることはできません。

価格

グレインフリーのキャットフードは原価の安い穀物類が使われていないので、高いです。

また、大半がヒューマングレード(人間が食べられるような品質の食材)なのでコストがかかり、1.5kgで約4,000円と一般的なフードの3〜4倍の価格です。

【ピュリナワン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

ピュリナワンの基本情報

ピュリナグレインフリー
商品名 ピュリナワングレインフリー
種類 チキンまたは白身魚
分類 総合栄養食
価格 1,915円(1.6kg)
2,970円(3kg)
内容量 1.6kg(400×4袋)
3kg(小分けなし)
主原材料 鶏肉または白身魚
豆類 使用
芋類 なし
酸化防止剤 なし
人工添加物 なし
ヒューマングレード
対象 全年齢
原産国 アメリカ
販売元 ネスレ
チキンの原材料と成分

チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

タンパク質 35%以上
脂質
14%以上
粗繊維
2%以下
灰分
9%以下
水分
12%以下
カルシウム 1.0%
リン 0.9%
マグネシウム 0.12%
タウリン 0.15%
リノール酸 1.4%
ビタミンA 10,000IU/kg
ビタミンE 100IU/kg
オメガ6脂肪酸 1.5%
代謝エネルギー 約413kca/100g
白身魚の原材料と成分

白身魚、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、チキン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

タンパク質 35%以上
脂質
14%以上
粗繊維
2%以下
灰分
9%以下
水分
12%以下
カルシウム 1.0%
リン 0.9%
マグネシウム 0.12%
タウリン 0.15%
リノール酸 1.4%
ビタミンA 10,000IU/kg
ビタミンE 100IU/kg
オメガ6脂肪酸 1.5%
代謝エネルギー 約365kca/100g

ピュリナワンの特徴

ピュリナワンの特徴は安いこと。

他と違い「ヒューマングレード」とは明記されていないから安いのかもしれません。

「新鮮な肉を使用している」との説明はあるので、品質を心配する必要はないでしょう。

ピュリナグレインフリーピュリナグレインフリー「やわらかほぐし」と「カリカリ」の2種類の粒が混ぜられており、食感を変えることで飽きないという発想です。

口コミをみると吐き出してしまう猫もいるそうですが、我が家の猫は問題なく食べています。

逆に食感が気に入っているという口コミも多くありました。

ピュリナワンのメリット・デメリット

安い
穀物類入りのドライフードよりは高いですが、一般的なグレインフリーのドライフードと比較したら圧倒的に安いです。

公式サイトだとより安い
公式サイトの定期便だとより安く買うことができます。

切り替えやすい
グレインフリーなのですが、穀物類入りの一般的なドライフードに近い部分があるので、切り替えやすいでしょう。

飽きづらい
カリカリとソフトな食感で飽きづらいです。ずっと同じ食感だと飽きてしまう猫もいますからね。

1袋400g
1袋400gになっているので、鮮度を保ちやすく保存しやすいです。

大きい粒がやっかい
小さな猫にとっては大きな粒がやっかいかもしれません。そのまま飲み込んで吐いてしまうことも。

ヒューマングレード?
ヒューマングレードとは明記されていません。絶対にヒューマングレードがいい方は他のをおすすめします。

オイルコーディング
旨味をつけるようなオイルコーディングがされています。

ピュリナワンはこんな猫や飼い主におすすめ

品質のいい安いグレインフリーをあげたい

高級なドライフードを安く与えたい

 

【カナガンデンタル】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

カナガンデンタルの基本情報

カナガンデンタル
価格 4,960円
容量 1.5kg
原産国 イギリス
主原材料 七面鳥
豆類 なし
芋類 使用
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
ヒューマングレード
賞味期限 製造日から18か月
販売元 レティシアン 
原材料

七面鳥生肉(30%)、乾燥チキン(22.5%)、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥(8%)、エンドウ豆、チキンオイル(4%)、アルファルファ、乾燥卵(3%)、チキングレイビー(1.5%)、サーモンオイル(1%)、プロデン・プラークオフ、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン

成分
たんぱく質 7%以上
脂質 5.5%以上
粗繊維 2.5%以下
粗灰分 7%以下
水分 10%以下
エネルギー 0.83kcal(1粒あたり)

カナガンデンタルの特徴

カナガンデンタルは、デンタルバイツという犬猫用デンタルおやつを混ぜたドライフードです。

デンタルバイツは口臭、歯垢や歯石付着が減少する効果が認められています。

天然の海藻(アスコフィラムノドサム)を主原料とする安全な犬猫用のデンタルおやつです。毎日食べることで口臭や歯垢、歯石付着が減少する効果が認められており、この効果は世界40カ国で特許を取得しています。(日本第4648611号)

出典:ProDen

ノルウェーで発見された天然の海藻(アスコフィラムノドサム)が使用され、世界40か国で特許(第4648611号)を取得しています。

海藻はアルカリ性食品なので、体臭予防に適しているといわれています。

また、七面鳥が第一原材料に使われており、しっかり猫に必要なタンパク質を摂取することができます。

カナガンデンタルカナガンデンタル

カナガンデンタルのメリット・デメリット

オーラルケア
猫の歯を磨くのは難しいので、食べるだけでオーラルケアができるのはいいことです。

香料が弱い
カナガンより香料が弱いので、カナガンの香料が強すぎて食べなかった猫でも、カナガンデンタルなら食べられるかもしれません。

値段が高い
カナガンより1,000円高いです。新製品なので、たくさん売れたら値段は下がってくるかもしれません。

保存が面倒
ジッパーつきのパッケージではないので、ジップロックやフードストッカーに入れる必要があります。

効果がでるまで6〜8週間
オーラルケアの効果がでるまで6〜8週間かかります。1袋は30日でなくなるので、最低でも2袋くらいは与えないとダメかもです。

カナガンデンタルはこんな猫や飼い主におすすめ

オーラルケアを簡単にしたい

カナガンより香料の弱いカナガンをあげたい

新製品を半額で試したい(期間限定)

 

【モンプチ】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

モンプチグレインフリーの基本情報

新鮮サーモン

新鮮サーモン
価格 679円〜(500g)
対象 全年齢
第一原材料 サーモン
穀物類 なし
芋類 なし
豆類 使用
ミール なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
原産国 アメリカ
販売元 ネスレ
原材料

サーモン、チキン、キャッサバ粉、えんどう豆でんぷん、卵、えんどう豆たんぱく、酵母、キャノーラミール、牛脂、ヨーグルトパウダー、たんぱく加水分解物、ブルーベリー、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

成分

たんぱく質:32%以上、脂質:14%以上、粗繊維:3%以下、灰分:10%以下、水分:12%以下

 

厳選チキン

厳選チキン
価格 679円〜(500g)
対象 全年齢
第一原材料 チキン
穀物類 なし
芋類 なし
豆類 使用
ミール なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
原産国 アメリカ
販売元 ネスレ
原材料

チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、

原材料

チキン、キャッサバ粉、えんどう豆でんぷん、卵、えんどう豆たんぱく、牛脂、酵母、キャノーラミール、かぼちゃ、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

成分

たんぱく質:32%以上、脂質:14%以上、粗繊維:3%以下、灰分:10%以下、水分:12%以下

モンプチグレインフリーの特徴

  100g価格
ピュリナワン 約105円
モンプチ 約135円
カナガン 約250円
カナガンデンタル 約310円
レガリエ 約285円

モンプチはリーズナブルな価格にかかわらず、無着色、無香料、保存料不使用と安心安全なドライフードです。

また、新鮮な生の鶏肉と魚が第一原材料です。

穀物類入りのモンプチは、第一原材料が穀物類なので肉食の猫にとっては、第一原材料が「肉」な方がいいでしょう。

モンプチグレインフリーのメリット・デメリット

安い
ピュリナワンの次に安いので経済的です。

第一原材料が肉
第一原材料がチキンと白身魚とともに肉なので、おすすめです。

通販のみ
普通のモンプチは薬局やスーパーで変えますが、グレインフリーのモンプチは今のところ通販のみです。

モンプチグレインフリーはこんな猫や飼い主におすすめ

お財布にやさしく、安心安全なフードをあげたい

穀物類入りのモンプチを食べている(グレインフリーに切り替えても食べてくれる可能性あり)

 

【カナガン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

カナガンの基本情報

カナガンキャットフード
価格 3,960円
容量 1.5kg
原産国 イギリス
主原材料 平飼いチキン
豆類 なし
芋類 使用
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
ヒューマングレード
賞味期限 製造日から18か月
販売元 レティシアン 
原材料

乾燥チキン(35.5%)、骨抜きチキン生肉(25%)、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル(4.2%)、乾燥全卵(4%)、チキングレイビー(2.3%)、サーモンオイル(1.2%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A、D、E)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

成分
構成成分
粗タンパク質 37.00%
脂質 20.00%
粗繊維 1.50%
粗灰分 8.50%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
カルシウム 1.58%
リン 1.40%
代謝エネルギー 390kcal/100g
栄養添加物
ビタミンA 25,000 IU
ビタミンD 1,730 IU
ビタミンE 320 IU
タウリン 2,200mg/kg

カナガンの特徴

カナガンの第一原材料は平飼いチキン(60%以上使用)です。

カナガンの粒また、健康維持のためにハーブやフルーツ、骨や歯の形成に欠かせないマグネシウムが多く含まれている海藻、猫が体内で生成することができないタウリンが含まれています。

(海藻の量はカナガンデンタルのほうが多いです)

カナガンは広告やレビュー記事が多いのでステマ疑惑もありますが、本国イギリスではスーパーなどで購入できるほどの知名度です。

カナガンのメリット・デメリット

豆類不使用
グレインフリーでも豆類が使われていることがありますが、カナガンには植物性タンパク質である豆類は不使用です。

食いつきがいい
食いつきがよく、毛のツヤがよくなると評判です。

栄養満点
高タンパク質で栄養満点なので、成長期の猫におすすめです。

ステマ疑惑
ステマ疑惑があるので、どの口コミや記事を信用したらいいか分かりません。

臭い
肉量が多いので香料が強く、ウンチもかなり臭くなるという口コミが多いです。

通販のみ
スーパーや薬局などで買うことができません。

カナガンはこんな人におすすめ

美味しいチキンのドライフードをあげたい

安心・安全なドライフードをあげたい

 

【レガリエ】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

レガリエの基本情報

レガリエキャットフード
価格 4,280円
容量 750g
原産国 日本
主原材料 鶏肉
豆類 使用
芋類 使用
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
ヒューマングレード
賞味期限 製造日から9か月
販売元 オネストフード
原材料

鶏肉(日本)、牛肉(日本、ニュージーランド、オーストラリア)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本)、ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本)、ヤシ粉末(フィリピン)、ひよこ豆(アメリカ)、カツオとマグロの魚粉(日本)、豚油かす(日本)、※タピオカ澱粉(タイ)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごまアラブ(日本)、りんご(日本)、トマト(日本)、醤油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、グランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)

成分
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 15%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 372kcal/100g

レガリエの特徴

レガリエはグレインフリーでは珍しく国産です。

全てではありませんが、鶏肉(九州)、魚(金沢港)、鶏レバー、牛肉(金沢産、ニュージーランド、豪州)、サツマイモ、マグロオイルが国産です。

レガリエキャットフードレガリエの形状はバラバラですが、これには理由があります。

低温加熱製法(80〜90度で加熱)を採用しているのですが、この製法は形状をバラバラにしてしまう代わりに栄養と美味しさを逃さないという効果があります。

鯛パウダーもっと美味しくする鯛パウダーがオマケでついてきます。

レガリエのメリット・デメリット

500円のお試し
500円でお試しをすることができます。高いドライフードなのでいきなり買うのはリスクありかと。

新鮮で安全
国産ということもあり外国産よりも新鮮な気がします。また、ヒューマングレードであったり原産地を公開しているので安全です。

価格が高い
国産なのでグレインフリーのキャットフードの中でもかなり高いです。

したがって、購入して猫が食べないともったいないので初回限定500円のお試しキャンペーンに申し込んで、猫が気にいるようなら、定期購入するのがいいと思います。

食いつきが悪くなる
我が家の猫は数週間すると飽きてきたのか、あまり食べなくなりました。

そこで同封されている鯛パウダーを使用。味が変わったことで食べるようになりました。鯛パウダーでなくても鰹節などと混ぜると美味しく食べてくれます。

レガリエはこんな人におすすめ

高級ドライフードを安く試したい

安心・安全なドライフードをあげたい

どうしても国産のドライフードをあげたい

500円でお試しをしたい

 

【オリジン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

オリジン(レジオナルレッド)の基本情報

レジオナルレッド
種類 レジオナルレッド
内容量 340g、1.8kg、5.45kg
価格 1,485円(340g)
6,930円(1.8kg)
16,500円(5.45kg)
主原材料 牛、猪、ヤギ、羊、サバ、豚
豆類 なし
芋類 なし
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
ヒューマングレード
対象 全猫種・全年齢
賞味期限 製造から15か月
原産国 アメリカ
メーカー チャンピオンフーズ(カナダ)
販売元 オリジンジャパン
原材料

新鮮アンガスビーフ、新鮮イノシシ肉、新鮮ヤギ肉、新鮮ラム肉、新鮮ラムレバー、新鮮牛レバー、新鮮牛トライプ、新鮮イノシシレバー、新鮮マトン肉、新鮮牛心臓、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮ヘリテッジ豚肉、乾燥ヤギ肉、乾燥牛肉、乾燥ラム肉、乾燥丸ごとサバ、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、新鮮牛腎臓、新鮮豚レバー、乾燥丸ごとニシン、乾燥マトン肉、丸ごとグリーンピース、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、丸ごとヒヨコ豆、天然豚肉風味、牛肉脂肪、レンズ豆繊維、新鮮豚腎臓、アラスカンポロック油、丸ごとイエローピース、新鮮ラムトライプ、新鮮イノシシ心臓、イノシシ軟骨、牛軟骨、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、乾燥ケルプ、亜鉛タンパク化合物、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、フリーズドライ牛レバー、フリーズドライ牛トライプ、フリーズドライラムレバー、フリーズドライラムトライプ、カボチャの種、ヒマワリの種、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

成分
粗たんぱく質 40%
粗脂肪 20%
粗繊維 3%
水分 10%
カルシウム 1.9%
リン 1.4%
マグネシウム 0.1%
タウリン 0.2%
オメガ6脂肪酸 2%
オメガ3脂肪酸 1.2%
DHA 0.45%
EPA 0.25%
代謝エネルギー 394kcal/100g

オリジンの特徴

オリジン社のキャットフードは肉が85〜90%の割合で含まれ高タンパク質なのが特徴。そして最も肉々しく野性的なのがレジオナルレッドです。

肉の種類は牛、猪、ヤギ、羊、サバ、豚。単純に混ぜているのではなく、ホールプレイ肉比率をもとに作られています。

ホールプレイ肉比率とは?

例えば、小動物の体が「ビーフ90%、腎臓5%、心臓5%」で構成されているとします。

にもかかわらず「腎臓45%、心臓45%、ビーフ10%」という比率で餌を作ると、猫にとって自然な食事とはいえません。

なので作る際に「ビーフ90%、腎臓5%、心臓5%」という割合になるように作ります。それがホールプレイ肉比率です。

レジオナルレッドまた、猫が消化吸収を得意としない炭水化物も抑えられています。

さらに無添加にこだわっており、天然添加物のビタミンやミネラルさえも使わず、亜鉛のみの使用です。

なお、アメリカ産ではありますが、日本向けに水分量が調節されています。

並行輸入品を購入すると水分量が調整されていないので、公式サイトで購入するのが安全です。

オリジン(レジオナルレッド)のメリット・デメリット

日本向けに調整
水分量を調整して日本向けになっています。製造するとアメリカと日本では気候も違うので、そこが配慮されています。

野生的
猫からしたら小動物を食べているような感覚だと思います。鶏肉、牛肉だけでなく特殊な肉(ヤギ、羊など)が使われています。

炭水化物を制限
ジャガイモ、サツマイモ、つまり炭水化物となる食材はあまり使われていません。理由は、猫の体の構造上、そこまで炭水化物は必要ではないからです。

340g
340gのがあるので、お試しがしやすいです。

食べない猫がいる
野生の猫なら食いつきますが、飼い猫は小動物の食べていたという祖先の本能が薄れているので、食べない猫もいます。

切り替えが難しい
究極にワイルドなドライフードなので、穀物入りのドライフードから、他のグレインフリーから切り替えた時に、食べない可能性はあります。

白い毛が入っている
動物の白い毛が入っています。故意に混ぜているのですが、見た目的に嫌だと感じる人もいるそうです。

オリジン(レジオナルレッド)はこんな猫や飼い主におすすめ

野生的なドライフードをあげたい

野良猫を飼うことにした

炭水化物を制限したい

 

【モグニャン】グレインフリーキャットフードおすすめランキング

モグニャンの基本情報

モグニャン
種類 モグニャン
内容量 1.5kg
価格 3,960円(1.5kg)
第一原材料 白身魚
豆類 使用
芋類 使用
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
ヒューマングレード
対象 全猫種・全年齢
賞味期限 製造から18か月
原産国 イギリス
メーカー レティシアン(日本)
販売元 レティシアン
原材料

白身魚(63%)、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

成分
粗たんぱく質 30%
粗脂肪 16%
粗繊維 3%
水分 7%
粗灰分 6%
オメガ6脂肪酸 2.95%
オメガ3脂肪酸 2.08%
代謝エネルギー 365kcal/100g

モグニャンの特徴

モグニャンのメイン原材料は高タンパク質な白身魚(63%)で、栄養満点かつ袋を開けた瞬間に猫の大好きな香りがします。

また、モグニャンにはオメガ3脂肪酸が2.08%含まれています。

オメガ3脂肪酸は健康維持のために摂取すべき成分ですが、猫は体内でオメガ3脂肪酸を合成できないので、サプリなどで摂取する必要があります。

モグニャンのメリット・デメリット

高タンパク質
高タンパク質な白身魚がたっぷり使われているので、成長期の猫に適しています。

お試しがある
モグニャンは公式サイトで定期的にお試し(500円)キャンペーンをしているので、1袋を買う前にお試しするといいでしょう。

血便や下痢になる?
血便や下痢になったという口コミが見受けられます。原因がモグニャンにあったかは不明ですが、餌を切り替えることはストレスになることもあるので、徐々に切り替えていきましょう。

味付けが濃い?
実際に食べた飼い主さんがおり、味付けが濃いと感じたそうです。人間と猫の感覚は違うので、ここは気にすることないと思います。

モグニャンはこんな猫や飼い主におすすめ

500円で試したい

いつも白身魚のフードを食べている

 

グレインフリーキャットフードが注目されている理由

グレインフリーキャットフードなら穀物アレルギーを回避できる

グレインフリーが注目されている一番の理由はアレルギーです。

人間と同じように猫も食物アレルギーがあり、グレインフリーであれば穀物アレルギーは確実に避けることができます。

しかし、鶏肉アレルギーなどほかの原材料に対してアレルギーを持っている可能性もあるので、必ず獣医師に相談して下さい。

グレインフリーキャットフードは猫の体に負担がかかりにくい

猫は体の構造上、穀物類を消化するのがあまり得意ではないと言われています。

しかし、消化が苦手なだけで、食べられないわけではないので過剰に心配する必要はないでしょう。

「できればグレインフリー」「猫が気に入ればグレインフリー」の感覚でいいと思います。

穀物類入りのキャットフードを選ぶ際は、原材料を確認しましょう。

原材料は使用率の高い順に原材料が記載されているので、最初に穀物類や穀物とくるキャットフードは避けたほうがいいでしょう。

肉類がきて穀物類なら問題ないと思います。

グレインフリーキャットフードおすすめランキング5選のまとめ

一概にグレインフリー(穀物類不使用)といっても原材料や成分が異なり、豆類や芋類を使用しているのもあるということがお分かり頂けたかと思います。

選び方としては、いつも与えている餌の味や原材料を確認して、それに合うグレインフリーを選びましょう。

グレインフリーなので穀物アレルギーは避けられますが、特定の肉、豆類や芋類にアレルギーを持つ猫もいるので、体調が悪くなったら必ず獣医師に診てもらいましょう。

また、急にグレインフリーに切り替えると下痢になったりするので、2〜3週間くらいかけて徐々に切り替えることをおすすめします。

 

※表はスクロールできます。

  価格(100g) 第一原材料 豆類 芋類 原産国 継続(2020年9月12日時点)
ピュリナワン 108円 鶏肉 使用 なし アメリカ
ピュリナワン 108円 白身魚 使用 なし アメリカ ×
モンプチ 135円 サーモン 使用 なし アメリカ ×
モンプチ 135円 チキン 使用 なし アメリカ ×
カナガン  264円 鶏肉 なし 使用 イギリス ×
モグニャン 264円 白身魚 使用 使用 イギリス ×
カナガンデンタル 330円 七面鳥 なし 使用 イギリス
オリジン
レジオナルレッド
436円 なし なし アメリカ ×
レガリエ 570円 鶏肉 使用 使用 日本 ×

 

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