キャットフード

グランツキャットフード2種類を徹底評価【口コミ・評判は?】

グランツ

グランツ(GRANDS)のチキン&サーモン(全年齢用)とチキン(成猫用)の2種類を購入しました。

グレインフリー(穀物類不使用)、60〜70%は肉という配分量で肉食の猫に適したドライフードです。

1週間分のお試しサンプルは各550円(税込)かつ送料無料なので、猫が食べなかったとしてもそこまでガッカリしなくてすみます。

 

グランツキャットフードの基本情報

チキン&サーモン

グランツ
価格 3,900円(税抜)
容量 500g×3袋
対象 全年齢
第一原材料 脱水チキン
穀物類 なし
芋類 使用
豆類 使用
ミートミール なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
賞味期限 約1年
原産国 フランス
販売元 シー・コネクト
原材料

脱水チキン(30%)、フレッシュチキン(15%)、脱水サーモン(14%)、チキンファット(10%)、チキンプロテイン(2%)、サーモンオイル(0.8%)、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)

成分
粗タンパク質 36%
脂質 17%
粗繊維 4.5%
粗灰分 8.5%
水分 10%
オメガ6脂肪酸 0.7%
オメガ3脂肪酸 0.5%
リン 1.1%
マグネシウム 0.09%
ナトリウム 0.6%
カルシウム 1.6%
代謝エネルギー 361kal/100g
1日分の給与量

※表は左右にスクロールできます

成猫〜高齢猫

体重 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg
避妊・去勢済み 39g 53g 66g 78g 89g 100g 111g 121g 131g
避妊・去勢前 46g 62g 77g 91g 104g 117g 129g 141g 153g
室内飼い 37g 50g 62g 74g 84g 95g 105g 114g 124g
高齢猫 36g 49g 60g 71g 82g 92gg 101g 111g 120g

 

子猫

体重 1〜1.5kg 1.5〜2kg 2〜3kg 3〜3.5kg 3.5〜4kg 4〜5kg
2か月 58〜87g          
3か月 55〜83g          
4か月 48〜73g 73〜97g 97〜145g      
6か月   56〜75g 75〜112g 112〜131g    
9か月     55〜83g 83〜97g 97〜111g  
1歳       62〜70g 70〜77g 77〜91g

チキン

グランツ
価格 3,900円(税抜)
容量 500g×3袋
対象 成猫
第一原材料 脱水チキン
穀物類 なし
芋類 使用
豆類 使用
ミートミール なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
賞味期限 約1年
原産国 フランス
販売元 シー・コネクト
原材料

脱水チキン(27%)、フレッシュチキン(25%)、チキンファット(7%)、 チキンプロテイン(6%)、サーモンオイル(0.80%)、さつまいも、エンドウ豆、ひよこ豆、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、ユッカエキス、スピルリナ、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)

成分
粗タンパク質 32%
脂質 15.00%
粗繊維 4.50%
粗灰分 10.00%
水分 10.00%
オメガ6脂肪酸 2.00%
オメガ3脂肪酸 0.30%
リン 1.00%
マグネシウム 0.06%
ナトリウム 0.60%
カルシウム 1.20%
代謝エネルギー 358kal/100g
1日分の給与量

※表は左右にスクロールできます

体重 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 7kg 8kg 9kg 10kg
避妊・去勢済み 39g 53g 66g 78g 89g 100g 111g 121g 131g
避妊・去勢前 46g 62g 77g 91g 104g 117g 129g 141g 153g
室内飼い 37g 50g 62g 74g 84g 95g 105g 114g 124g
高齢猫 36g 49g 60g 71g 82g 92gg 101g 111g 120g

グランツキャットフードをレビュー

グランツのダンボール グランツを開封グランツ段ボールにご案内パンフレットが入ってました。

グランツを開けるところハサミマークがありますが、手で楽に開封できます。

グランツのジッパージッパーつきなのでジップロックやフードストッカーに移さなくても大丈夫です。

1袋500gの理由は美味しい状態を維持するためです。

ドライフードは開封してから1か月くらい経つと風味がなくなっていきます。

その理由は、冷暗所で密封保存しても、空気に触れることは避けられず、徐々に酸化していくからです。

1日の給与量が40〜50gとすると、500gなら約10日で無くなるので、酸化したドライフードを与えることはありません。

以上のことからドライフードを買うなら1.5kgまで(多頭飼いを除く)にしましょう。

1.5kg(1,500g)なら約30日でなくなります。

しかし、後半にかけて明らかに臭かったり、ベタベタ(テカテカ)していたら与えるのを止めましょう。

グランツちなみに、厚さは5センチ、高さは25センチくらい。

コンパクトなのでまとめ買いしても、スペースを取らないと思います。

チキン&サーモン

チキン&サーモンの賞味期限賞味期限は2021年4月11日まで(2020年5月に注文)。

グランツのチキン&サーモン グランツのチキン&サーモンチキン&サーモンの対象は全年齢なので、粒の大きさは子猫や小さい猫に合わせて小さいのかなと思います。

小粒のデメリットとは、成猫の中では食べづらいと感じる猫がいるということです。

小粒は大粒より食べやすいイメージですが正直そうでもありません。

小粒で有名なボナペティナウフレッシュを数粒あげたことがありますが、我が家の猫は上手に食べることができませんでした。

歯の生え方の影響もあると思います。猫によって口の大きさや歯の大きさ、噛み合わせが違うので。

しかし、普段から小粒のドライフードを上手に食べている猫なら、グランツも食べてくれると思います!

(下記の動画を見て頂くとポロポロと落ちるのが分かります)

 

チキン

チキンの賞味期限チキン&サーモンと表記が違います。

賞味期限は2021年6月12日まで(2020年5月に注文)。

グランツのチキン グランツのチキンチキンは成猫用なので全年齢用のチキン&サーモンよりは大きいです。

グランツ2種類チキン&サーモン(全年齢用)は三角形、チキン(成猫用)は丸くなっています。

単純に定規で測ると差は感じられませんが、厚みに違いがあります。

伝わりますでしょうか?

サイズは統一されているわけではないので誤差はありますが、チキンは大粒です。

グランツ公式サイト

【動画】グランツキャットフード2種類をあげてみた

 

チキンとチキン&サーモンの両方をあげてみましたが食べませんでした。

大好きな鰹節と一緒なら食べると思ったのですが、見事に避けるという…。

 

2日後、新しいドライフードなので驚いただけかなと思い、再び鰹節と一緒に与えましたが、鰹節を食べる勢いで数粒を食べただけでした。

これがあるのでお試しのあるキャットフードはいいですよね。いきなり4,000円払って猫が食べないとガッカリ…。

食べなかった理由はたぶん、我が家の猫は香料の強いドライフードをいつも食べているため、無臭気味なドライフードは嫌いなのかもしれません。

 

嗅ぎたくもないらしい…。

グレインフリーはいつも食べているので、そのせいではないと思いますが…。

ただ、口コミをみると美味しそうに食べている猫ちゃんがたくさんいるので、GOODなドライフードといっていいと思います。

猫は好みが激しいですね。ちなみに我が家の猫はピュリナワンのキャットフードをよく食べています。

なお、グランツと同じようにピュリナワンは500円お試し(1か月分のドライフードなど)キャンペーンを実施しているので、ご興味のある方は是非「ピュリナワンの500円お試しキャンペーン|定期便もお得に」をお読み頂くか、ピュリナワン公式サイトからチェックしてみてください。

 

 

 

グランツキャットフードの口コミ

ツイッターやインスタグラムでグランツキャットフードの口コミを探しました。

グランツはリニューアルされたばかりなので、口コミはこれからもっと増えると思います。

高評価な口コミ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

フランス生まれのプレミアムキャットフードGRANDSの試食をさせていただきました🇫🇷 ・ 無添加・無着色・保存料なしのグレインフリー 穀物は一切使わず原材料の大半はフレッシュチキン🐓 あとは天然のこだわり材料だからアレルギーをもつ子も安心して食べれます。 ・ 日本はペット大国なのにフードが遅れていると聞いたことがあります。 安いフードは尿路や消化に問題が起きやすい穀物が大量に使われています。 ・ いつまでも元気でいてほしいから毎日の食事は大切ですね🥣 ・ 気になるプライスもプレミアムフードにしては他のより手が届くかなという印象です。 1週間お試しサンプルや嬉しいサービスもあるみたいです。 気になる方はコチラ→https://grands_pets.com うちの3人は袋を開けた瞬間からグイグイきて 珍しくハチくんもグイグイでした! ひとつの器では大混雑になったので3つに分けて少しずつ入れましたが すごい勢いでなくなるので何度もおかわりして写真を撮りました🤳🏼 ・ @grands_cats #PR #grandsプレミアムキャットフード #グランツ #grandsニャンバサダー ・ #kitty#scottishfold#instapets#catsagram#instagramcats#catsofinstagram#lovecats#mycat#kittyofinstagram#cats_of_instagram#catsoftheday# neko#nekogram#ilovecats#catsloversworldworld#catsloversworld#cutecat#sweetcatshub#白猫#しろねこ#にゃんすたぐらむ @pecocats

@ haruko_yoshiokaがシェアした投稿 -

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きゅうぽんのご飯を変えました。 とても美味しいらしくご飯待ちの列ができてます。 お試しでモニターをさせていただき、2人ともめちゃくちゃ食べてくれたので思い切って変えてみました。 2袋目に入ってますが、今もガツガツ食べてます。 とてもとても気に入った点は500gずつの小分けになっていること。 鮮度が高いまま食べ切れるので、きゅうぽんはいつも嬉しそうに食べてくれます。 今までのフードは1.5㌔入り。 封切りの時とそうじゃない時の食いっぷりが全く違うので、可哀想に思って、メーカーさんに何度も小分けタイプの販売をお願いしてきましたが叶いませんでした。 小分け、小分け、、ってずっとストレスに感じてたので、今、ご飯をあげるのがすごい楽しい。 ニャーン!とか言うて走ってくるきゅうぽん愛おしすぎる。 真空パックマシーンともオサラバよ。 ・ @grands_cats #PR #grandsプレミアムキャットフード #グランツ #grandsニャンバサダー#きゅうぽん#飯待ち

ERIKO(@ericom_q)がシェアした投稿 -

低評価な口コミ

グランツ公式サイト

グランツキャットフードの気になる点

訴訟問題

カナガンやモグニャンを販売するレティシアンは2019年7月8日、グランツを販売するシー・コネクトを提訴しています。

レティシアンが販売するキャットフードの広告と類似する表現をシー・コネクトが行ったとして、著作権侵害行為の差し止めおよび損害賠償の支払いを求めた。

レティシアンは、販売している「モグニャンキャットフード」の広告表示と類似する表現が、シー・コネクトが販売する「GRANDS(グランツ)キャットフード」の広告表現でも使われていると主張している。

16年12月から「モグニャンキャットフード」を販売。著作権を侵害されたとする該当の広告表現を掲載するサイトは、17年3月から運用している。

19年4月にシー・コネクトの広告表現が類似していることを把握。7月4日に東京地裁に提訴し、受理された。

事前にレティシアンからシー・コネクトへの通告は行っていないが、両社の代表は知人関係にあり、以前からレティシアンに来社することもあったという。

出典:日流ウェブ

これを受けシー・コネクトは2019年10月23日、妨害行為をされたという理由で損害賠償請求訴訟を提起しました。

レティシアン社から当社に対し、2019年7月3日付訴状にて著作権侵害を理由とする訴訟が提起されましたが、当社による著作権侵害の事実はなく、レティシアン社が提起した上記訴訟は当社に対する事業妨害の一環としてなされたものと認識しております。

出典:シー・コネクト

この後のことは調べても分かりませんでしたが、グランツは2019年12月下旬に製造工場を変更しています。

訴訟問題は広告表現なので、製造工場とは無関係だと思いますが、グランツは以前、イギリスの工場で製造されていました。

そのイギリスの工場は、レティシアンが販売するカナガンやモグニャンを製造しているGAペットフードパートナーズでした。

変更理由は分かりませんが、グランツは2019年12月下旬からフランスの工場で製造されています。

製造工程ではレシピや製造が正しく行われているか、全ての工程ごとに厳しい品質管理を行っています。

また工場出荷の前には外部機関による衛生検査を実施。

大切な家族のごはんだから、GRANDSは厳格な品質管理を行っています。安心して愛する猫ちゃんに食べさせてあげられますね。

出典:グランツ公式サイト

フランスの港町にある工場なのでマルセイユでしょうか?

品質管理がしっかりしているそうなので安心安全な工場なのでしょう。

ヒューマングレードではない?

有名な高級ドライフードは「ヒューマングレードです!」と人間でも食べられる品質の食材を使用しているとアピールしていますが、グランツはしていません。

ヒューマングレードであれば、それは大きな売りになると思うのですが、説明されていないことを考えると、もしかしたらヒューマングレードではないのかもしれません。

4Dミート不使用キャットフード3選【ヒューマングレードなら安心】4Dミート不使用キャットフード3種類をご紹介するほか、4Dミートとヒューマングレードの意味、4Dミート不使用キャットフードの見極め方もご紹介します。4Dミート使用のキャットフードを避けたければヒューマングレード一択です。...

グランツキャットフードの共通する特徴

穀物類や人工添加物は不使用

アレルギーを持っている猫もいるため、グランツはグレインフリー(穀物類不使用)です。

また、食いつきよくするための人工添加物も一切使われていません。

グレインフリー
グレインフリー について|猫は穀物類を消化できるけど苦手一般的なキャットフードは、米、小麦やトウモロコシなど穀物類が使用されています。 (野生の)猫はもともと穀物類を食べないので、「穀物類入...

動物性タンパク質が豊富

チキン&サーモンは71.8%、チキンは65%と動物性タンパク質が豊富。肉食である猫は魚ではなく本来は肉が好物なので、この肉量なら大満足なはずです。

エンドウ豆を使用

米、小麦、トウモロコシなどの穀物類は使用されていませんが、豆類は入っています。

エンドウ豆は低アレルゲンですが、大豆は高アレルゲンなので原材料をみて、大豆が使われていたら避けた方がいいでしょう。

消化にいいサツマイモを使用

エネルギー源(炭水化物)となる穀物類が使用されていない代わりに、サツマイモが使用されています。

サツマイモには食物背に、糖分、カルシウムやビタミンが含まれており、満腹感を持続させるほか腸内環境を整える効果があります。

また、サツマイモは消化にいい(=血糖値がゆっくり上昇)ので、特に肥満や糖尿病の猫に最適とされています。

グランベリーとブルーベリーを配合

グランベリージュースは尿感染症の予防に人間でも飲んだりするので、尿トラブルをかかえがちな猫にとってベリー類が含まれているのはグッドポイントです。

グランツ公式サイト

グランツキャットフードの原材料と成分

チキン&サーモン(全年齢)

脱水チキン(30%)、フレッシュチキン(15%)、脱水サーモン(14%)、チキンファット(10%)、チキンプロテイン(2%)、サーモンオイル(0.8%)、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)

粗タンパク質 36%
脂質 17%
粗繊維 4.5%
粗灰分 8.5%
水分 10%
オメガ6脂肪酸 0.7%
オメガ3脂肪酸 0.5%
リン 1.1%
マグネシウム 0.09%
ナトリウム 0.6%
カルシウム 1.6%
代謝エネルギー 361kal/100g
サツマイモとジャガイモが一緒に使われています。

ジャガイモはサツマイモと違い、急激に消化されますが、サツマイモより低カロリーです。

成分をみると、高タンパク質かつ高脂肪なので成長期の猫に適していますね。

全年齢用ではありますが、6〜7歳くらいからは体重維持や、より健康を考えないといけないので給与量を調整する必要があります。

チキン(成猫)

脱水チキン(27%)、フレッシュチキン(25%)、チキンファット(7%)、 チキンプロテイン(6%)、サーモンオイル(0.80%)、さつまいも、エンドウ豆、ひよこ豆、チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、ユッカエキス、スピルリナ、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)

粗タンパク質 32%
脂質 15%
粗繊維 4.5%
粗灰分 10%
水分 10%
オメガ6脂肪酸 2%
オメガ3脂肪酸 0.3%
リン 1%
マグネシウム 0.06%
ナトリウム 0.6%
カルシウム 1.2%
代謝エネルギー 358kal/100g
必須脂肪酸であるオメガ6脂肪酸が2%とチキン&サーモンより多く含まれています。

猫は必須脂肪酸を体内で生成できないので食事から摂取する必要があり、オメガ6脂肪酸は毛並みや毛のツヤ、皮膚の健康維持のために必要です。

グランツキャットフードと他のグレインフリーを比較

商品名 価格(税別) 100gあたりの価格 原産国 主原材料 人工添加物
ピュリナワン 1,740円(1.6kg) 108円 アメリカ チキン 不使用
グランツ 3,900円(1.5kg) 260円 フランス 脱水チキン 不使用
レガリエ 5,480円(1.5kg) 365円 日本 九州の鶏肉 不使用
カナガンデンタル 4,960円(1.5g) 330円 イギリス 七面鳥 不使用
カナガン 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉 不使用
モグニャン 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 白身魚 不使用
シンプリー 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 骨抜き生サーモン 不使用
ジャガー 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス チキン、鴨、サーモン、マス 不使用
オリジン 6,300円(1.8kg) 350円 アメリカ 牛、猪、ヤギ、羊、サバ、豚 不使用

 

グランツはコスパに優れているプレミアムフードだと分かります。

グランツキャットフードの購入方法

グランツキャットフードの販売はグランツ公式サイトのみ。

知名度が上がればアマゾンや楽天市場で販売されるかもしれませんが、今ところはなさそうです。

グランツ割引割引(画像:グランツ公式サイト)

単品購入(500g×3袋)は3,900円(税抜)ですが、ごちそう定期便だと初回3,510円、2回目3,276円となり、12回目になると20%オフの3,120円になる仕組みです。

最大20%オフなので13回目からはずっと3,120円。また、いつでも解約ができるので、猫がグランツに飽きたら解約すればOKです。こればかりはしょうがないので。

\初回1袋550円/

グランツキャットフード2種類を徹底評価【口コミ・評判は?】のまとめ

ヒューマングレードか分からないという点はありますが、2種類ともに栄養バランス的には優れており、欧州の厳しい認可を受けた工場で製造されているので安全面も問題ないと思います。

粒サイズも考えられており、500gの小分けパックは酸化防止のナイスアイデアですし、なにより550円(税込)でお試しパックが購入できるのは良いことです。

グランツサンプル(画像:グランツ公式サイト)

全ての猫が食べるキャットフードはこの世に存在しないので(我が家の猫が食べなかったように…)、お試しがあると安心です。

SNS上の投稿を見る限り、よく食べている猫の方が多い印象を受けたので、試してみる価値はあると思います。

 
 
ピュリナワン
purinaad
グレインフリーの中ではコスパ最強。ヒューマングレードとは説明されていませんが、新鮮な肉を使用しているとのこと。粒はハードとソフトの2種類が混ぜられています。
 
商品名 ピュリナワン グレインフリー(1歳以上)
価格 1,915円(1.6kg)/108円(100g)
第一原材料 チキン
穀物類 不使用
原産国 アメリカ

食レポ記事公式サイト

カナガンデンタル
カナガンデンタルキャットフード
カナガンに、毎日食べることで口臭や歯垢、歯石付着が減少する効果が認められているデンタルバイツ(犬猫用おやつ)が混ぜられたのがカナガンデンタル。初回半額(期間限定)です。
 
商品名 カナガンデンタル
価格 4,960円(1.5kg)/330円(100g)
穀物類 不使用
第一原材料 七面鳥
原産国 イギリス

食レポ記事公式サイト

モグリッチ
モグリッチ
塩分濃度0.0.8%、全ての原材料がヒューマングレード、調味料や着色料不使用のモグリッチ。最高級になったチャオチュールと考えて頂ければ。
 
商品名 モグリッチ
価格 2,880円(14g×14×3個セット)
第一原材料 チキンささみ肉
穀物類 不使用
原産国 イギリス

食レポ記事公式サイト

こちらの記事もおすすめ