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「愛猫」の読み方が難しい【まなねこ、あいねこ?】

愛猫の読み方

 

「愛猫ってなんて読むの?」

愛猫は「まなねこ」でも「あいねこ」でもなく「あいびょう」と読みます。

愛猫の読み方は「まなねこ」「あいねこ」ではなく「あいびょう」

愛猫(あいびょう)の意味

① かわいがっているネコ。
② ネコをかわいがること。 「 -家」

参考:weblio辞書

愛猫を「あいびょう」と読む理由

猫は訓読みがねこ、音読みがビョウです。

愛犬(あいけん)、愛妻家(あいさいか)の流れで「愛(あい)」は分かるのですが、なぜビョウと読むのでしょうか。

goo辞書には

「ビョウ」はネコの鳴き声から。

参考:goo辞書

とありますが、猫の鳴き声は「ビョウビョウ」ではなく「にゃんにゃん」や「みゃおみゃお」ですよね?

一説によると、大昔の中国人には「ビョウビョウ」に聞こえたとか、聞こえなかったとか…。

それで「あいびょう」という読み方になったようです。

「まなねこ」「あいねこ」は?

愛弟子(まなでし)、愛娘(まなむすめ)から「まなねこ」でも、シンプルに「あいねこ」でもいいと思うのは私だけでしょうか?

変換は「あいびょう」「まなねこ」「あいねこ」でOK

パソコンだと「あいびょう」「まなねこ」「あいねこ」でも変換できます。

【まとめ】愛猫の読み方は「あいびょう」でした

愛猫の読み方は「あいびょう」なのですが、実際の会話で使うことは99%ないと思います。

愛猫に噛まれてしまいました。

痛そうだな。たしか奥さんも愛猫家だったから結婚したんだよな?

こんな会話をするでしょうか? するとしたら、

うちの猫に噛まれてしまいました。

痛そうだな。たしか奥さんも猫好きだったから結婚したんだよな?

こうですよね? 決して愛猫とは言いません。愛猫は完全に書き言葉です。

「愛猫が元気に育つ方法」「愛猫が帰りを待っていてくれました〜」など書く時に愛猫を使います。

「あいびょう」を知っている人には「あいびょうに餌あげないと!」とか言ってもいいかもですが(笑)。