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ママ・パパが選ぶ「子どものオンライン英会話」の利用率1位は?

 

ママ・パパが選ぶ「子どものオンライン英会話」の利用率1位は「DMM英会話」になったそうです。

園児とママのための情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を展開する「こどもりびんぐ」がリサーチを行いました。

以下、PR TIMESの転載となります。

子どものオンライン英会話「興味あり」が37.8%

この調査は今回で9回目。

全国のママ・パパが選ぶ「オンライン英会話」利用率第1位は「DMM英会話」、2位「ネイティブキャンプ」、3位「リップルキッズパーク」となりました。

出典:PR TIMES

また、満足度ランキング第1位は「リップルキッズパーク」、2位「DMM英会話」、3位 「ネイティブキャンプ」という結果に。

出典:PR TIMES

またリピート率1位は「ネイティブキャンプ」でした。

出典:PR TIMES

 

回答者で子どもがいる1127人中、子どものオンライン英会話の利用経験が「ある」と回答した人は、8.6%。

利用している子どもは「中学生以上」が多い結果となりましたが、未就学児も14%。

また、「利用していないが興味がある」と答えた人は37.8%にのぼり「自宅でできるので移動時間が必要なく、コロナ禍でも感染リスクがないので安心できる」(千葉県・6歳ママ)と期待する声がありました。

出典:PR TIMES

 

◆不安に思うことは「学校で十分教えてもらえるか」

英語教育について不安に思うこと(複数回答)を聞いたところ、トップは「学校で十分教えてもらえるか不安」37.5%、「子どもが学習についていけるか不安」32.4%、「親が教えたり、質問に答えることができるか不安」23.6%でした。

「不安に思うことはない」13.5%に対し、不安を持っている人が多いことがわかりました。

◆「利用料・コスパ」を最重視

利用の際もっとも重視したものは「利用料・コスパ」が34.7%ともっとも多く、次いで「教材・カリキュラム内容」15.3%、「先生がネイティブ」10.2%と続きました。

利用の目的・きっかけ(複数回答)は「将来に必要なスキルだと思うから」40.8%、「子どもが利用したいと言ったから」18.4%、「親が教えられないから」15.3%、「小学校で必修化されたから」14.3%となりました。

中には「親子で同じところで習いたかった」(大阪府・小6ママ)という人も。

 

◆気になる効果は子ども次第 オンラインの難しさも

気になる効果については、「とても効果があった」「まあまあ効果があった」合わせて67.4%という結果に。

利用した感想として「ネイティブの先生が子どもをよく褒めて自信をつけてくれるので、英語学習に対してモチベーションが上がった」(神奈川県・小3ママ)、「教室だとふざけてしまうことが多かったが、オンラインだと集中できる様子だった」(千葉県・6歳ママ)という一方で「先生の質に差があり、いい先生を見つけるまでが大変だった」(東京都・小5ママ)、「モジモジしてしまい、難しかった。オンラインでは距離があり子どもには難しいと感じた」(神奈川県・5歳ママ)という声も。

子どもと先生の相性、年齢、子どものモチベーションなどが影響すると考えられ、それも含めて「コスパ」がどうなのかは、対面式の教室と同様、各家庭でしっかりと見極める必要がありそうです。

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