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必読!「猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑」

 

猫の本専門出版 ねこねっこは25日、猫が食べると胃腸障害や腸閉塞、中毒を起こしやすい危険な物を解説した実用書「猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑 〜誤食と中毒からあなたの猫を守るために」を2021年3月12日(金)に発売すると発表しました。

 

◆「誤食・中毒」に対応した初めての飼い主さん向けの本
家の中で最も起きやすく、猫が命を落とすこともある「誤食」の事故。猫の代表的な手術・入院理由でもあり、全身麻酔による治療が必要になれば、猫の体に負担がかかるほか、高額な医療費もかかります。また、猫にとって有害となる成分を含み「中毒」の原因となる物は、とても身近な食品や植物、化学製品などです。犬では大きな問題にならなくても猫では重篤な症状を起こす成分を含む物もあります。

人の暮らしの変化に合わせて、猫がうっかり口にしてしまう物も変わってきています。そこで本書では、「今の日本の猫の暮らし」に沿った誤食・中毒を起こしやすい「食品」・「植物」・「家の中」の物を紹介し、事故の予防・対応を解説します。監修は、猫専門医の服部幸先生です。治せない病がある一方で、誤食・中毒は飼い主さんが防いであげることができます。この1冊で猫の命を事故から守る知識を得て、暮らしの安心・安全に役立てましょう。

◆「どんな物が・なぜ・どれくらい」猫に危険か、写真・危険度付きでわかりやすい
誤食・中毒を予防する最も有効な方法は、飼い主さんが「どんな物が、なぜ猫にとって危険となるのか?」を正しく知って、猫が勝手に食べないように遠ざけることです。

そのため本書では、国内外の事故調査や研究報告を広く収集しながら、紹介する品目ごとに飼い主さんがとくに警戒したいレベルがわかる目安として「危険度(1〜3段階)」を決め、わかりやすく紹介しています。すべて写真付きなので、たとえば名前がよくわからない植物であっても見た目から判断できます。

◆マスクの誤食も! コロナ禍での暮らしの変化にも対応
猫がマスクの紐を食べてしまったり、丸ごと食べて腸閉塞になるなど、マスクの誤食の報告が相次いでいます。「消毒液を付けた手を猫がなめるので心配」「殺菌効果のあるティーツリーは大丈夫?」など、コロナ禍だからこそ飼い主さんの不安が高まっている中毒についてもフォローしています。

 

ABOUT ME
きゃっとも
2020年5月にペットフード・ペットマナー検定に合格。ロシアンブルーのジェイと生活中。キャットフードのレビュー記事や猫に関連するニュースをほぼ毎日配信しています。
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