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劇場版「にゃん旅鉄道」主題歌アーティストに愛猫家・大黒摩季

にゃん旅鉄道

 

大黒摩季さんの「今そこに君がいる 今ここに僕がいる」が、劇場版「にゃん旅鉄道」の主題歌に決定したと26日、発表されました。

2022年の夏に公開予定の「にゃん旅鉄道」は福島県・会津芦ノ牧温泉駅が舞台。猫が働く駅として全国的に知られており、6匹の猫と暮らす大黒さんは以下のようにコメントしています。

「これまで累計12匹の猫と暮らしてきた自称、超猫ラー。哀しくて苦しくてもう全てやめてしまいたい、死んでしまいたいなんて心の闇にのみ込まれる度に猫が増える傾向(苦笑)。つまりこの子達がいてくれたから私は大黒摩季でいることが出来、また再び光のもとへ立ち上がってこれました。なので愛情は勿論、その存在に感謝するばかりです。

正に自分の唯一の家族であり愛しい子供達。親友でもあり、何かを悟らせてくれる戦友&同志でもある、6匹それぞれが無二の存在。音楽機材のケーブルを噛むのだけはやめてほしいですが(苦笑)、どんなに心が疲弊してても家に帰ってくるとやっぱり猫に救われ、モフモフしながら柔らかい心を取り戻させてくれます。ツアーですぐ猫ロスになる程に。

多種多様なので性格もスタイルもそれぞれですが各自、確固たる個性があり、私自身も猫型気質なので、お互い良い距離感で、共に長生き希望するばかり。うちの猫達みたいな彼氏が欲しいです(笑)」

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■にゃん旅鉄道のあらすじ
主人公は、会津鉄道・会津芦ノ牧温泉駅に“勤務”する駅長「らぶ」と弟「ぴーち」、妹「さくら」の3兄妹。ハナモモの季節に天国に旅立った先代ねこ駅長「ばす」の思いを知ったとき、人間の想像をはるかに超える、働くねこたちの絆の物語が始まった。

四季がはっきりと移ろう福島県会津地方の雄大な自然を背景に、働くねこたちの日常と成長を3年にわたって記録。2018年4月に福島県で放送をスタートした地上波の人気ミニコーナーから生まれた企画。撮影は全編「飛び猫」で知られる写真家・五十嵐健太が担当。ねこ目線の優しい実写映像にアニメーションを効果的に組み合わせ、奇跡が起こる駅のドラマを描く。

 

ABOUT ME
きゃっとも
2020年5月にペットフード・ペットマナー検定に合格。ロシアンブルーのジェイと生活中。キャットフードのレビュー記事や猫に関連するニュースをほぼ毎日配信しています。
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