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ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」の結果が届きました

Pontely
編集長

 

大切なペット(犬猫)の健康を考え「遺伝子疾患について知りたいな」という方は多いと思います。

遺伝子検査と聞くと「高そう」「病院に行かないといけない?」と思われるかもですが「Pontely(ポンテリー)」という検査は簡単にできて、価格も良心的です。

実際に受けて結果が返ってきたので、レビューします。

 

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ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」とは?

「Pontely」とは犬猫の遺伝子検査を行うサービス。遺伝子を解析することで遺伝性疾患などが分かります。

遺伝性疾患とは染色体や遺伝子の変異によって起こる病気をいいます。

遺伝性疾患には、単一遺伝子病・多因子遺伝疾患・染色体異常などがあり、染色体や遺伝子の変異を親がもっていてそれが子に伝わる(遺伝する)場合と、親自身には全く変異がないにもかかわらず、突然変異によって、身体の細胞、精子、卵子の遺伝子・染色体に変異が生じ病気になる場合があります。

出典:東京女子医科大学

変異した遺伝子が親から子へ引き継がれると、病気も引き継がれてしまいます。

あらかじめ将来的にかかりやすい病気を知っていると(病気にもよりますが)予防対策または進行を遅くすることも可能です。

なので、ペットの将来を考えるのであれば、遺伝子検査をしたほうがいいでしょう。

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」の手順

申込

パソコン、スマホから必要事項を記入して申し込みましょう。

支払いはクレジットカード、amazonペイ、LINEペイでキャッシュレス5%還元対象です。

検査キット

Pontelyの検査キット遺伝子検査キットが申し込みから2営業日以内に発送されます。

粘膜を採取

Pontelyの検査キットPontelyの検査キット口の中をこすって粘膜を採取して、返信用封筒にて返信します。

アニコムが解析

アニコム先進医療研究所が解析します。

検査結果

Pontelyの結果Pontelyの検査結果証
約2週間後に検査結果証が送られてくるので、検査結果証のQRコードを読み取るか、マイページで結果を確認しましょう。

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」の結果

Pontelyの結果ジェイ(ロシアンブルー)は、先天性遺伝子疾患「ピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損症)」になる確率は低いという結果でした。

Pontelyの検査結果ピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損症)

コメント:
PKLR遺伝子がクリアのねこちゃんについては、PKLR起因によるピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損症)は発症しないとされています。

概要:
罹患猫はピルビン酸キナーゼと呼ばれる、赤血球のエネルギー代謝に重要な酵素が欠損しています。

通常の猫に比べて血液中の赤血球の寿命が極端に短いため、持続的な貧血を呈します。貧血は生後2~3ヶ月以降から現れはじめ、運動への不耐性や口の粘膜が蒼白になるなど、典型的な貧血の症状を示します。

予防と対策:
本疾患に対する有効な治療法はありません。

輸血や酸素化などによって貧血や呼吸状態を緩和することができますが、これらは対症療法であり、完治が期待できる治療法ではありません。

Pontely公式サイト

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」の口コミ

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」の長所・短所

メリット

業界最短の約2週間で判定

普通なら約1か月かかるところ約2週間で結果が分かります。

検査項目プランがシンプル

猫の種類を検索窓に入力するだけで遺伝性疾患の項目が表示されます。

国内の専門機関が解析

国内の動物専門解析グループであるアニコム先進医療研究所が遺伝子解析をします。

一度の採取で追加検査が可能

追加項目の遺伝子検査は初回の粘膜採取データをもとに行えるので、再び口から粘膜を取る必要がありません。

検査レポートをWEBで確認

検査結果は会員専用ページでいつでも確認できるので便利です。

デメリット

遺伝子検査を受けるデメリットは、飼い主の性格次第ですが、2つ。

「遺伝子疾患になりやすい」と判断されると心配になる

「遺伝子疾患になりにくい」と判断されるとその時点で安心しきってしまう

「遺伝子疾患になりやすい」と判断されたら心配になるのは当たり前です。

一方、「遺伝子疾患になりにくい」だと安心しそうですが、なりにくいだけで、ならないわけではないので注意が必要です。

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」のプラン

検査プラン

猫の種類によって検査できる遺伝性疾患の数は異なります。

申し込み時に猫の種類を入力すると遺伝性疾患が表示され、ロシアンブルーはピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損症)のみでした。

ラグドールだと肥大型心筋症(HCM)が必須(スタンダード)で、多発性嚢胞腎(PKD)は飼い主が望むのであればという感じです(サジェスト)。

ペット(犬猫)遺伝子検査「Pontely」は簡単でした

まとめると「Pontely」の遺伝子検査は非常に簡単でした。というのも、綿棒を近づけたら自然に噛んできたからです(笑)。

噛んでいるときにグチュグチュと採取して、返信すればいいと非常にシンプルです。口を開かなかったり、イヤイヤする猫だと苦戦するかもですが…。

Pontely公式サイト

 

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猫に関連するニュースやキャットフードなどのレビュー記事を配信しています。

編集長はロシアンブルー好き。先代のベルさんは21歳まで命を全う。今は2020年5月生まれのジェイさんと過ごしています。
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