キャットフード

国産のレガリエキャットフードを徹底評価【口コミ・評判は?】

レガリエキャットフード

「グレインフリー(穀物類不使用)は外国産がほとんど。なんか心配なので、国産のグレインフリーはないかなぁ」

と思っている方におすすめなのが国産の「レガリエキャットフード」です。

大半の原材料(ヒューマングレード)が国産なため外国産よりも新鮮な仕上がりになっています。

しかし、公式サイトでしか買えないため、アマゾンや楽天市場で口コミをみてから買うことができません。

なので、この記事ではレガリエのレビュー、特徴、口コミ、原材料や成分などについてご紹介します。

レガリエの特徴

国産
グレインフリー
ヒューマングレード
新鮮
ノンオイルコーティング
獣医師が監修
乳酸菌&オリゴ糖配合
高タンパク質
低温加熱製法
500円でお試し可能

 

レガリエ キャットフード

 

レガリエキャットフードの基本情報

レガリエキャットフード
価格 4,280円
容量 750g
原産国 日本
主原材料 鶏肉
穀物 なし
ミール・副産物 なし
セルロース なし
人工添加物 なし
人工酸化防止剤 なし
賞味期限 製造日から9か月
販売元 オネストフード
原材料

鶏肉(日本)、牛肉(日本、ニュージーランド、オーストラリア)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本)、ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本)、ヤシ粉末(フィリピン)、ひよこ豆(アメリカ)、カツオとマグロの魚粉(日本)、豚油かす(日本)、※タピオカ澱粉(タイ)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごまアラブ(日本)、りんご(日本)、トマト(日本)、醤油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、グランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)

成分
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 15%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
代謝エネルギー 372kcal/100g
給与量(1日)
体重 2〜4か月 4〜9か月 成猫
0.5kg 32g - -
1kg 65g 47g -
1.5kg 97g 64g -
2kg 129g 79g 32-38g
3kg - 107g 43-52g
4kg - 133g 53-64g
5kg - 157g 63-75g
6kg - - 72-86g

レガリエキャットフードをレビュー

レガリエキャットフード形状はバラバラです。

酸化する可能性のあるオイルコーディングをしていないので、ベタつきがなくサラサラしています。

香りは一般的なドライフードよりは強い気がしました。新鮮な肉と魚の香料が直接くる感じです。

レガリエにすりすりする猫レガリエを食べる猫初めての高級プレミアムフードなので市販のフードをちょい混ぜ。

いきなり切り替えるとお腹がビックリしちゃうので。

レガリエ食べない

グーグルで「レガリエ」と検索すると「レガリエ 食べない」という検索結果が出てくるので心配でしたが、大丈夫でした。

しかし、数週間すると飽きてきたので、付属のパウダーをかけてみました。

鰹節パウダー鯛パウダーでレガリエを食べる猫勢い余ってかけすぎてしまいましたが、食べてくれました。

レガリエキャットフードは無添加なので味が薄いのかもしれませんね。

 

レガリエキャットフードの口コミ

レガリエキャットフードの口コミをツイッターとインスタグラムで調べました。参考にして頂ければと思います。

レガリエキャットフード以外にもお金がかかってそうですが、確かにレガリエキャットフードは高いかもしれません。

プレミアムフードを好まない猫がいるのも確かですね。

サツマイモはお腹の調子を整えてくれますし、ヒューマングレードはやはり健康にいいみたいですね。

オイルコーティング、つまり人工添加物が一切使用されていないのはいいことですし、国産のグレインフリーは珍しいですね。

基本的にグレインフリーといえばイギリスという印象です。

 
 
 
 
 
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@regalie_catfood のキャットフード オヤツをあげたかのように食い付きがよくてびっくりしました!! ネギちゃんはお腹が弱く餌の切替が苦手ですが、前の餌とレガリエを9:1にしている現在何も問題がないです。 私はずっと人間とペットの食品の認可基準が違うことがとても気になっていて、ペットフードは人間の食品関連の法令による規則は原則受けません、つまり「食品」ではないんです。 犬だと人間も食べれるグレードの素敵な手作りペットフードショップがありますが猫にはなくって初めて猫を飼った時から悩んでいました。 今回のレガリエはヒューマングレードで作られていて、獣医師監修、無添加等々全ての気になっていた点がクリアでした。 ペットの健康は飼主の一番の課題です。たくさんの愛と共に健康に生きて行って欲しいですね。 #レガリエ #レガリエキャットフード #regalie #無添加 #グレインフリー #国産

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よくある「下痢になりました!」「もう2度と買いません!」「ステマに騙されないでください!」などの投稿は見当たりませんでした。

レガリエ公式サイト

レガリエキャットフードの特徴

グレインフリーでは珍しく国産

レガリエキャットフードは海外の企業ではなく、オネストフード株式会社(東京都豊島区)が企画販売をしています。

製造工場は新鮮な魚が揚がる金沢港(石川県)近くにあり、農林水産消費安全技術センターの審査に受かっているので安心安全です。

オネストフードの代表、佐藤淳さんは、有機野菜などの自然食品の宅配事業を行うオイシックスで働いていた経験をお持ちで、レガリエを作るきっかけは、成り行きで飼うことになった猫たちのためでした。

佐藤さんには「自分の猫のために購入したい商品を作る」というコンセプトがあったので、原材料はほとんどが国産となりました。

レガリエ誕生ストーリー

全ての始まりは自分自身が猫を飼い始めたところからでした。
近所の懐いてきた1匹の野良猫を保護したところ実は妊娠していて保護した3日後に3匹子猫が生まれたのです。
1匹は里親が見つかったのですが、残り2匹は家で飼うことに。結果いきなり3匹の猫と暮らすことに。

そこで猫たちのためのフードを探すものの、買いたいと思える商品が見つからず。
自分自身が自然食品の販売会社に勤めていたこともあり、最低でも「疑いのある添加物がない」「怪しい食材を使っていない」「猫にとって適切な栄養バランス」の3点を満たしつつ、3匹も猫がいるため「コストもそれなりに抑えたい」という条件で探すと、日本にはそれに当てはまる商品がなかったのです。

日本の場合、国内の大手メーカーのものは「安かろう悪かろう」の商品で論外。
海外産のものは一部質の良いものがあるものの、輸送費の都合で現地の倍程度の価格になるものもあり、手が出しづらいというのが現状です。

国内で高品質のフードを作る動きもありますが、うまくPRやブランディング出来ておらず、ロットが小さいために上記の海外輸入品よりも価格が高いほどで、なかなか拡大する兆しは見えません。

そこで、「自分の猫のために購入したい商品を作る」というコンセプトのもと、これまでの経験で培ったマーケティングの力を使って規模を大きく販売することで、日本においても高品質のものをリーズナブルに提供することにチャレンジしたいと思っています。

出典:オネストフード株式会社

 

■鶏肉
九州地方を中心とした新鮮な鶏肉を使用。良質なタンパク質が豊富で、食いつきも良い鶏肉はキャットフードの定番なメイン素材です。

■金沢港の魚
石川県の金沢港で水揚げされたアジ、イワシ、サワラ(春夏)、タイ、タラ、ハマチ(秋冬)を季節ごとに使い分けています。

■鶏レバー(豚レバーから変更)
鶏レバーは体に元気にする食材。安全で新鮮な国産レバーのみを使用しています。

■牛肉(オーストラリアまたはアメリカから変更)
石川県の金沢産の和牛、ニュージーランド、オーストラリアの牛肉が使用されています。

■サツマイモ
国産のサツマイモを使用。お腹の調子を整える食物繊維を摂取できます。

■マグロオイル
人間のサプリにも使用されるマグロオイルは、オメガ3を豊富に含み、猫の体を美しく維持。高品質の国産品のみを使用しています。

グレインフリー

レガリエはグレインフリー(穀物類不使用)です。穀物アレルギーをもつ猫にはおすすめです。

グレインフリー
グレインフリー について|猫は穀物類を消化できるけど苦手一般的なキャットフードは、米、小麦やトウモロコシなど穀物類が使用されています。 (野生の)猫はもともと穀物類を食べないので、「穀物類入...

サツマイモとジャガイモを使用

消化に良よく、エネルギー源(炭水化物)になるサツマイモとジャガイモを使用しています。

猫は炭水化物をあまり必要としない動物ですが、不要ではないのでエネルギー源になる炭水化物はいくらか摂取する必要があります。

レガリエ公式サイト

ノンオイルコーティング

レガリエキャットフードはノンオイルコーティングです。

オイルコーティングは食いつきをよくするために油をふきかけることです。

オイルコーティングは食欲が増したり、腹持ちが良かったりメリットもありますが、油は酸化するので病気に繋がる可能性もあります。

なので基本的にはノンオイルコーティングのキャットフードを選ぶようにしましょう。

ヒューマングレード

レガリエキャットフードは人間でも食べられるレベルの食材が使われており、これをヒューマングレードといいます。

ヒューマングレードではない餌の中には4Dミート(悪質な肉)を使用しているものも…。

従ってレガリエキャットフードには以下の原材料や添加物を一切使用していません。

着色料、グレイン(穀物)、オイルコーディング、小麦グルテン、合成保存料、発泡剤、防カビ剤、合成香料、死骸動物肉、中国産原料、合成防腐剤、レンタリング肉、○○副産物、○○ミール、エトキシン、ホルマリン、セルロース、肉骨粉、化学調味料、コーン、ピーナッツ殻、プロピレングリコール、ソルビン酸カリウム、病気・障害動物肉、没食子酸プロピル、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン) 

国産だからより新鮮

海外のキャットフードは高温のコンテナで長い時間をかけて日本へ運ばれてくるので、新鮮度が落ちますが、レガリエキャットフードは国産なので新鮮です。

また、新鮮度を保つために1袋750gと2週間で食べ切れるサイズとなっています。よくある1.5kg(1か月分)は徐々に鮮度が落ちてしまうそうです。

獣医師が監修している

小林充子院長小林充子院長(写真:http://cafelier.jp

キャフェリエペットクリニックの院長である小林充子先生が監修しています。

横浜国大経営学部を卒業後、いったん社会に出るも獣医師への道をあきめきれず、麻布大学獣医学部へ編入学。在学中は国立保険医療科学院(旧国立公衆衛生院)のウイルス研究室でSRSV(小型球形ウイルス)の研究を行なう。

出典:キャフェリエペットクリニック

小林院長によると、猫はアミノ酸を摂取する必要があるものの、体内でアミノ酸を生成することができないようです。

したがって、猫はフードでアミノ酸を摂取する必要があり、そのアミノ酸がレガリエには多く含まれています。

また、猫に長生きしてもらうためには2つの大切なポイントがあるとのこと。

それは「肉や魚の生産地が明確になっている」「アレルギーを引き起こす可能性のある添加物が不使用」で、レガリエキャットフードはこの2点を満たしています。

乳酸菌&オリゴ糖配合

レガリエには乳酸菌とオリゴ糖が含まれているので、お腹の健康をサポートします。

乳酸菌はお腹の調子を整える上で欠かせない善玉菌です。

また、腸内の善玉菌の餌になるオリゴ糖は乳酸菌の活動を活発にし、お腹をより元気にします。

動物性原材料は68.2%(高タンパク質)

レガリエキャットフードのメイン食材は生肉で、動物性原材料は68.2%と猫にとって最も重要なタンパク質を豊富に含んでいます。

タンパク質は被毛、筋肉、骨など体の成長に欠かせない成分で、猫は人間の5〜6倍のタンパク質を必要としています。

低温加熱製法を採用

新鮮な生肉を使うレガリエは、栄養素と美味しさを最大限に活かすため、80度から90度で加熱する低温加熱製法を採用しています。

低温加熱製法は生産効率が悪い一方で、高品質なキャットフードを製造することができます。

一般的なキャットフードは120〜180度で加熱するので生産効率は良いですが、栄養素と美味しさが落ちる傾向にあるそうです。

500円でお試しができる

レガリエキャットフードは500円のお試しがあるので、いきなり4,000円も払う必要がありません。

4,000円も払って、食べないとショックなので、まずは500円のお試しに申し込むことをおすすめします。

500円のお試しキャンペーンは終了する可能性もあるので、申し込むならお早めに!

レガリエ公式サイト

レガリエキャットフードの原材料について

鶏肉(日本)、牛肉(日本、ニュージーランド、オーストラリア)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本)、ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本)、ヤシ粉末(フィリピン)、ひよこ豆(アメリカ)、カツオとマグロの魚粉(日本)、豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごまアラブ(日本)、りんご(日本)、トマト(日本)、醤油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、グランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)

原材料の詳細

■マグロオイル(国産)
EPA・DHAなどのオメガ3系脂肪酸の供給源。

■ごま油(国産)
若さをキープするゴマの希少成分「セサミン」やビタミンEの供給源。

■りんご(国産)
活力を保つクエン酸やリンゴ酸の他、食物繊維の供給源。

■トマト(国産)
活力を保つリコピンやビタミンCの供給源。

■クランベリー(アメリカ産)
phのバランスを整え、ポリフェノールやビタミンCの供給源。日本ではほとんど栽培されないためアメリカ産。

■海藻(ノルウェー産)
海の野菜ともいわれる海藻でビタミン・ミネラルの供給源。安全な北欧産。

■フラクトオリゴ糖(国産)
善玉菌を増やして腸内環境を健康に保つ。

■乳酸菌(国産)
腸内環境を健康に保つ。

■アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)
目、心臓、肝臓と猫の体作りに欠かせない。

■ヤシ粉末(フィリピン産)
体を若々しく保つほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源。日本ではほとんど栽培されないため、栽培の多い東南アジアでも品質よく信頼できるフィリピン産。

■豚油かす(国産)
ラードが抜けているのでカロリーが低くコラーゲンの補給源。

■アルファルファ(アメリカ産)
ビタミンミネラルの補給源。日本での栽培が少ないため、栽培量の多いアメリカ産。

■乳清(国産)
ビタミン・ミネラルに加えて、良質なアミノ酸の供給源。

■脱脂粉乳(国産)
ビタミン・ミネラルの供給源。

■鶏肉(国産)
脂肪が少なくアミノ酸バランスの良いタンパク源。

■牛肉(日本、ニュージーランド、オーストラリア)
タンパク源、鉄分や亜鉛などのミネラル源。脂肪が少なく良質なタンパク源である赤身が多い肉を使用。

■金沢港の旬の魚(国産)
タンパク源、オメガ3系脂肪酸の供給源。

■鶏レバー(国産)
ビタミン、ミネラル源。

■ジャガイモ(アメリカ産)
炭水化物、カリウム、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維の供給源。年間を通じて安定した品質が手に入るアメリカ産。

■サツマイモ(国産)
炭水化物、カリウム、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維の供給源。

■タピオカ澱粉(タイ)
低アレルゲンの炭水化物源。もともと使用予定でしたがタピオカブームで確保できていなかったようです(※2020年4月から使用)。

■ひよこ豆(アメリカ産)
タンパク、ビタミン、ミネラルの供給源。日本ではほとんど栽培されないため、安全なアメリカ産。

■カツオとマグロの魚粉(国産)
タンパク、カルシウムの供給源。

■ひまわり油(国産)
皮膚の健康維持に欠かせない脂肪酸であるリノール酸(オメガ6)の供給源。

■鶏油(国産)
皮膚の健康維持に欠かせない脂肪酸であるリノール酸(オメガ6)の供給源。

■カルシウム粉末(国産)
不足する分を補うカルシウムの供給源。

■ビタミン・ミネラル類
不足する分を補い、総合栄養食としての基準を満たすように調整。

レガリエ公式サイト

レガリエキャットフードの成分について

粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 15%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分
9%以下
水分
10%以下
代謝エネルギー 372kcal/100g
ミネラル類
カルシウム 1.41%
リン 1.08%
マグネシウム 0.13%
ナトリウム 0.28%
カリウム 1.16%
塩素 0.48%
12.3mg/100g
2.65mg/100g
マンガン 4.52mg/100g
亜鉛 27.8mg/100g
ヨウ素 0.7mg/100g
セレン95 μg/100g
脂肪酸類
オメガ3系脂肪酸 0.58%
オメガ6系脂肪酸 1.95%
ビタミン類
ビタミンA 
670 IU/100g
ビタミンD 
550 IU/100g
ビタミンE 
61.5 IU/100g
ビタミンK
0.024 mg/100g
ビタミンB1
5.84 mg/100g
ビタミンB2
5.93 mg/100g
パントテン酸 
17.4 mg/100g
ナイアシン 
47.1 mg/100g
ビタミンB6
7.31 mg/100g
葉酸 
1400 μg/100
ビオチン 
36μg/100
ビタミンB12 41μg/100g
アミノ酸類
アルギニン
2.13%
ヒスチジン 
1.04%
イソロイシン
1.12%
ロイシン
2.07%
リジン
2.09%
メチオニン
0.87%
シスチン
0.32%
メチオニン+シスチン
1.19% 
フェルアラニン
1.19%
チロシン
0.81%
フェルアラニン+チロシン
2.00%
スレオニン 
1.16%
トリプトファン
0.31%
バリン
1.42%
タウリン
0.1%

レガリエ公式サイト

レガリエキャットフードと他のグレインフリーを比較

レガリエと他社のグレインフリードライフードを比較してみました。

商品名 価格(税別) 100gあたりの価格 原産国 主原材料 人工添加物  
レガリエ 5,480円(1.5kg) 365円 日本 九州の鶏肉 不使用 公式サイト
カナガン 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉 不使用 公式サイト
モグニャン 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 白身魚 不使用 公式サイト
シンプリー 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス 骨抜き生サーモン 不使用 公式サイト
ジャガー 3,960円(1.5kg) 264円 イギリス チキン、鴨、サーモン、マス 不使用 公式サイト
オリジン(レジオナルレッド ) 6,300円(1.8kg) 350円 アメリカ 牛、猪、ヤギ、羊、サバ、豚 不使用 公式サイト

 

レガリエは国産なだけに高いですね。逆に国産のわりに安いのかもしれませんが…。

レガリエキャットフードの購入方法

レガリエ定期便コース

①レガリエキャットフードの公式サイトへアクセス

②ページ下部の申し込みフォームに必要事項を入力

③1週間ほどでお試し(160g)が到着

④猫が気に入ればそのまま定期便コース

500円のお試しは定期便コースの申し込みが必須ですが、解約はマイページまたは電話でできます。

条件によっては返品も可能です。

支払い方法は代金引き換えまたはクレジットカードです。

レガリエ公式サイト

国産のレガリエキャットフードを徹底評価【口コミ・評判は?】のまとめ

「国産のレガリエキャットフードを徹底評価【口コミ・評判は?】」と題して記事を書きましたが、最後にまとめとなります。

レガリエキャットフードのメリット

国産のグレインフリー

ヒューマングレード

500円でお試しができる

販売元の代表は実際に猫を飼っている

レガリエキャットフードのデメリット

他のグレインフリーより高い

味が薄いので飽きる可能性あり

賞味期限が短い

ネット販売のみ

レガリエキャットフードはこんな猫・飼い主におすすめ

ずっと健康でいて欲しい

市販のドライフードだと体調を崩す

栄養満点のドライフードを与えたい

国産のグレインフリーを与えたい

価格は高いですが、とにかく猫の健康を考えるのであればレガリエキャットフードはおすすめです。

国産が必ずしもいいわけではありませんが、中国産うなぎより国産うなぎのほうが美味しいように「国産のグレインフリー」にこだわる方はレガリエ一択かと思います。

特徴をおさらい

国産
グレインフリー
ヒューマングレード
新鮮
ノンオイルコーティング
獣医師が監修
乳酸菌&オリゴ糖配合
高タンパク質
低温加熱製法
500円でお試し可能

レガリエ キャットフード

 

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